災ボラ連絡会とは?

 

被災者の支援をするため、ボランティアセンターを運営します。
また災害が起きても被害が最小限に止まるような、防災・減災活動や、販売活動などを通じて被災地支援を続けます。
ミッション
1、災害ボランティアセンター運営
2、地域の防災・減災活動推進

3、被災地支援

 

 

シミレーションのご案内掲載しました

港北区災害ボランティア連絡会の

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2019年度事業方針

2018年に多発した災害は改めて減災活動の大切さを認識させられ直しました。災害時には多くの支援者=ボランティアが必要ですが、その中心には地元の人間がいなくては円滑な活動はできません。ですから私たちが被災者にならない備えは絶対に必要です。それがあって初めて支援者になれるからです。減災の重要性を地域にも訴えることは欠かせません。そのために今年度も次の4つをテーマに活動を展開していきましょう。

 

賢い被災者となる知恵や体験を共有しよう

 防災拠点の訓練は災害時に様々に提供される公的支援や民間の支援をどううまく受け入れるかの「受援力」が大切になります。それらをうまく受け入れ、被災住民も主体的に復興へ関わる力を出し合うことが大切です。

 

死なない、傷つかない防災を目指そう

 誰しもが失いたくない命を持っています。それは自分の命だけではなく、自分の命以上に大切なものであるかもしれません。現在の減災対策がその大切な命を本当に守れるのか、今一度真剣に見つめてみようではありませんか。それが被災を経験した方が口々におっしゃる「他の人たちにはこんな辛い経験はさせたくない」と言う思いからの「被災地責任」と言う重い言葉に応えることだと思います。

 防災を自分事にするための知恵を出し合い、点検しあい、実行する連絡会にしましょう。

 

「つながりは備え」を実現しよう

 減災活動を広めるためにも多くの知恵を集めるためにも、発災時に多くの力を集めるためにも、1番大切なのは様々なつながりです。「普段できない事は災害時にもできない」と言われる通り、つながりも一朝一夕にできるものではなく日常の積み重ねです。団体会員や地域で活動している会員が多い連絡会の強みを活かしましょう。それが「連絡会」の名前を現実化することにもなります。

 

多様な関わり方を考えよ

 災害は私たちの生活全体を大きく変えてしまいます。災害大国日本に住んでいる私たちにとって逃げられない課題が防災です。しかし現実の生活の中でこの課題に取り組む対応に軽重があるのは仕方のないことです。だからこそ自分の感覚や生活実態に合った防災・減災の活動に取り組むヒントを出し合うことが、多くの区民に考えてもらうヒントにもつながります。


 

2019年度 活動の柱

●多様なつながりをつくり、活かす災害ボランティア連絡会

 

1 会員がつながり、楽しく学ぶ災ボラ、役にたつ災ボラ

メンバーの力を引き出す日常活動

定例会を相互の学びと場とする活動

楽しい防災を生み出す活動

サークルスクエアを積極的に活用し、意見の交換を薦める活動

 

2 地域とつながり、命を守る知恵を出す災ボラ

防災・減災を啓発する活動

災害ボランティアセンター運営能力を高める活動

町内会や地域防災拠点運営委員会と連携する活動

 

3 汗をかき、被災地とつながる中から学ぶ活動

① 区内外の行事に積極的に関わる活動

区内外の団体と交流を持ち、つながる活動

                 ③支援が必要な災害に対し積極的に関わる活動