災ボラ連絡会とは?

 

被災者の支援をするため、ボランティアセンターを運営します。
また災害が起きても被害が最小限に止まるような、防災・減災活動や、販売活動などを通じて被災地支援を続けます。
ミッション
1、災害ボランティアセンター運営
2、地域の防災・減災活動推進

3、被災地支援

 

 

港北区災害ボランティア連絡会の

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2018年度事業方針

何時来るか分からない災害への備えはついつい後回しにされがちです。しかし日本列島全体が地震の活動期に入ったといわれて久しくなり、地方では被害の出る地震が発生しています。首都圏に地震が発生していないことは喜んで良いのではなく、危険性がどんどん増していると認識すべきです。それに備えるため本年度の活動を次の三つをテーマにして展開します。

 

◎死なない、傷つかない防災をめざそう

 全ての災害対策は生き残る事、ケガをしない事、生活が続く事を目指しています。しかしそれを実現するためには具体的かつ実際的な対策を実践する事が必要になります。私たちはニュースの連載「シリーズ・我が家の防災」を通じて災害対策の実践的な知恵の交流を図ってきました。このように向こう三軒両隣の知恵の交換が地域防災力を向上する事につながって行きます。

 防災を自分ごとにする課題は簡単では有りません。地域団体の強みを生かし、防災をお茶の間談義にできる様な雰囲気をつくりましょう。

 そのために地域での集まりではニュースやパンフレットの配布等を通じて連絡会の存在をアピールし、多くの知恵が連絡会に集まることを目指します。

 

◎多くのつながりを作り出そう

 そのためには様々なつながりを持ち、どの場所でも防災や災害対策を話せる仕掛けを作り出す事が求められます。関心は有るものの対策は後回しにしがちな中、積極的に話題にする事は地域防災力の向上につながります。そのためにも多くの区内外の団体とつながり、話せる場作りが求められます。会員の地域でのつながりや、団体会員の会内外の関係性を生かしましょう。

 また他団体から学ぶ姿勢も必要です。そのために積極的に学習の機会を捉え、外部に学ぶ事も大切な事になります。それが新たなつながりを生み、発災時の助けにもなります。町内会長や拠点運営員にも積極的に会員になって頂くよう働きかけて行きます。

 

 

◎お茶の間防災を目指そう

 気軽に防災を話題にするためには、私たちの知識も必要です。疑問や質問を出し合い、知識や経験を生かす定例会やセミナーの企画を考えて行きましょう。避難所のあり方などを問題提起する場は日常にはありません。普段着防災を作り上げることで地域防災力を高める事につながります。

 そのためには私たちの学習活動を積極的に行うことが必要です。定例会を利用して会員の持つ力を相互に提供したり、外部の学習会に積極的に参加し、連絡会に還元するようにします。

2018年度 活動の柱

●多様なつながりをつくり、活かす災害ボランティア連絡会

 

1 会員がつながり、楽しく学ぶ災ボラ、役にたつ災ボラ

① メンバーの力を引き出す日常活動

② 定例会を相互の学びの場とする活動

③ 楽しい防災を生み出す活動

 

2 地域とつながり、命を守る知恵を出す災ボラ

① 防災・減災のため啓発する活動

② 災害ボランティアセンター運営能力を高める活動

③ 町内会や地域防災拠点運営委員会と連携する活動

 

3 汗をかき、被災地とつながる中から学ぶ活動

① 区内外の行事に積極的に関わる活動

② 区内外の団体と交流を持ち、つながる活動

③ 支援が必要な災害に対し積極的に関わる活動