こんな活動をしています

災害ボランティアセンター運営シミュレーション

港北区内で最大震度7を観測する地震が発生し多数の被害が出たという想定で災害ボランティアセンターの運営訓練を実施ました。具体的には、以下のような事を実施しました。

(1)港北区役所高齢障害支援係長 広瀬さんより区役所の要援護者対応についての話。

(2)港北区社会福祉協議会 藤原さんより災害時の社協の対応についての話

(3)写真を使って災害ボランティアセンターを説明。受付・登録、送り出し、フォローについての説明。

(4)ボランティア対応の受付・登録、送り出し、フォローの訓練。

(5)グループに分かれて災害ボランティアセンターと要援護者のかかわりについて話し合い。


常総市視察ツアー

セミナーや支援活動を行うなかで、会員の多くの方から「現地をみたい」とのご意見がおおくあり、2017年3月12日(日)に常総市の視察ツアーを実施しました。百聞は一見にしかずの言葉とおり、まだまだ大変な状況にある常総市の現状に触れることは、貴重な体験となりました。


関東・東北豪雨災害 常総市支援活動

2015年の災害時の支援ボランティア活動を継続できないかと検討中に、NPO法人コモンズ代表理事 横田さんより復興活動の支援を打診されたことを機会に、下記の支援活動を実施しました。

 

・2016年6月19日(日)

常総市保健センターで開催された、自身も阪神淡路大震災でご家族を亡くされた森佑理さんが歌う「うたのおねえさんコンサート」のお手伝い


・2016年7月25日(日)

堤防決壊で水害被害を受けた常総市と、東日本大震災で津波と放射線双方の被災をした福島県の方との交流会と、「母ちゃんの力プロジェクト協議会」代表渡辺とみ子さんのお話しとお茶会のお手伝い

 

・2016年8月11日(木・祝)

鬼怒川花火大会にあわせて、町内会で出すお祭りのお店のお手伝い

 

常総市から学ぶ ~地域との連携~

セミナーを開催し、地域との連携の重要さを学びました。


第一部  常総市の事例 ~災害時にどう地域とつながっていったか~

  NPO法人 コモンズ代表理事 横田能洋さん   常総市森下町 地域役員 染谷みどりさん

第二部  パネルディスカッション ~災害時における地域連携はなぜ必要?~

  パネリスト・横田能洋さん、染谷みどりさん

  コーディネーター・宇田川規夫